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Web2.0の時代到来-他社技術の利用

ネットサービスの新潮流である「Web2.0」では外部の人間に自社の技術を公開し、新サービスを開発してもらうスタイルが重視されてきました。
「goo」を運営するNTTレゾナントでは受講者との意見交換を通じ、gooのサービス向上につなげるノウハウを獲得する目的でインターネット関連の技術者などを対象にした公開講座の定期開催を始めたり、 ヤフーでは昨年11月、技術者向けに、検索などのサービスの技術仕様を公開するサイトを開設したり、「検索会議」と題したイベントでは検索技術を使った新サービスを披露。
外部のアイデアや技術を自社に取り込むことにより集客につなげようとする動きが広がってきました。

弊社でも現在一部の地域サイトでグーグルマップを利用したサービスを検討、現在開発中。公開まではいましばらくお待ちください。
外部技術者に自社データ利用を認める例
サービス名 会社名 特長
アフィリエイト2.0 ディー・エヌ・エー 同社競売サイトなどの商品から自由な条件でデータを抽出して、成果報酬型広告を掲載できる。
アマゾン・ウェブ・サービス アマゾン・ドット・コム 同社サイトの商品から自由な条件でデータを抽出して、成果報酬型広告を掲載できる。外部開発者のツールも盛ん。
はてなウェブサービス はてな 質問回答サイト、ブックマークをオンラインに登録するサービスなどと連携したサービスを作れる。
グーグル・コード(英語版) グーグル 地図、広告、ブログなどと連携したサービスを作れる。開発事例も紹介。
ヤフー!デベロッパーネットワーク ヤフー 検索、競売などと連携したサービスを作れる。開発事例も紹介。

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