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先日紹介した「FC東京試合のある日サービス」が「ちょうふ・どっと・こむ」で、正式にサービス開始となりました。
現時点で、サービス登録数は25店。業種やサービス内容も様々で、このサービスの関心の高さや「FC東京」を盛り上げようという、お店側の熱意も伝わってきます。
今年のJリーグは、このようなサービス内容も気にしながら、盛り上がっていただければ幸いです。
既に当サービスについては、他の地域サイトからも問い合わせが来きており、サービス機能自体についても関心の高さが伺えます。
特に「FC東京」に関連のある地域、小平市や府中市については、積極的に同サービスの導入を推し進めていきたいと思います。
本日から約1ヶ月の予定でインターンシップの実習が始まりました。
インターンシップの受け入れは今回で3回目となり、最初は受け入れ側もとまどいがありましたが、徐々に受け入れ体制も充実してきました。
実習生の方には、Webデザインを中心に勉強していただく予定ですが、その他、ブログ(ムーバブルタイプ)のカスタマイズ方法やサイト運営のノウハウも身に付けていただき、少しでも今後の役に立てば光栄です。
また我々のほうも、実習生の方のデザインセンスを地域ポータルサイト等に活かし、これまでとは違ったイメージのサイトができることを期待しています。
このほど、くにたち旭通り商店会サイトがリニューアルすることとなりました。
くにたち旭通り商店会は、「はじめ会」、「中央会」、「あさひ会」の3つの会で構成する、会員数約150の商店会です。
現在のホームページは、商店会のイベントが中心でしたが、今回のリニューアルにより、「商店会からのお知らせ」の他、「国立ショッピング情報」との連動により個々のお店が発信したセール、イベント情報等の新着情報が、当サイトに掲載されるようになります。
また「商店会からのお知らせ」は、ブログを利用することにより、関係者の方が、誰でも簡単に情報を発信できるようになります。
その他、コンテンツとして
1.コミュニティースペースの紹介、利用申し込み
2.一般の方が投稿できる写真館
など、これまでのサイトにないコンテンツが盛り込まれる予定です。
リニューアル完了は、3月上旬を予定していますので、今しばらくお待ちください。
今回のリニューアルにより、旭通り商店会がさらに発展することを期待します。
2月7日(火)の日経産業新聞にブログ市場の今後の見通しについて、シックス・アパート社、社長の記事が掲載されていたので、抜粋して紹介します。
■ブログ市場の範囲をどう定義しているか。
総務省では、ブログの有料サービスやソフトウェア、ブログのコンテンツを利用した出版、広告、ネット通販を市場としてとらえている。もっと広く考えることもできる。
例えば、ブログを使った自動車のマーケティング活動が販売につながることもあるだろう。それを考えるともっと大きいはずだ。
■ソフトウェア単体だとどうか。
まだ小さな市場だ。しかし、04年以降は前の年比2倍以上のペースで市場が拡大している。
04年は個人のブログがブームになったが、05年は企業のブログ活用が広がった。
今年はさらに大きな伸びが期待できる。
当初は社長ブログなどの広報目的だったが、商品の宣伝、ネット通販に使う事例が増えた。
広報よりも効果が把握しやすいため、成功事例が出ると他社も追随してブログを始める。
---(中略)---
日産だけでも、ブログで宣伝を行うのは4車種に広がった。
■ブログがマーケティングに効果を発揮するのはなぜか。
大量販売から多品種少量販売の時代になり、今までマス広告を使った手法は情報の伝達、コスト面で通用しなくなりつつある。
---(中略)---
ブログは情報発信のコストを下げた。また顧客の多くは検索エンジン経由で訪れるため、検索エンジンの上位に表示されやすいブログの評価が高まった。
■ブログ市場は今後も成長を続けるのか。
全体的には、利用者の伸びと同じ勢いで市場は拡大するだろう。
---(中略)---
ブログは個人の情報発信活動を促進する威力を持つ。企業内でも同様に広まるだろう。
総務省は05年に120社、06年に600社が企業ブログを導入すると予測しているが、他社の動向を含めて推測すると、もっと多くなるはずだ。
---以下、省略---
弊社のホームページも今年1月にブログを使ったホームページにリニューアルしました。
と同時に、ブログに関するお問い合わせも多くなり、企業の広報には欠かせないメディアとなりました。
今後もブログ市場は拡大していくでしょう。
弊社、地域ポータルサイトもブログとの融合を現在模索中です。
ブログの可能性には、今後も期待です。